【日時】
令和8年1月26日(月)13:30~16:00
【場所】
白山市福祉ふれあいセンター 2階会議室
【内容】
「多数派」の子供たちにとって学校は新しいことが学べる有意義な場ですが、「少数派」である発達障害のあるお子さんにとっては時に刺激の多い、過ごしにくい、負担の多い場となってしまうことがあります。子どもに合わない環境に無理にとどまり続けると、二次的な問題(例 頭痛腹痛等の身体症状の出現、朝起きられない、荒れた言動が増える等)が出現し、登校できなくなってしまうことが少なくありません。この講座は、当センター職員が発達障害のある子どもの学校生活、登校しぶち、不登校等についてお話しする、保護者向け子育て講座です。対象は保護者ですが、関心のある支援者の方もご参加いただけます。
第二部では、当センター職員も交え、参加者全員で座談会、情報交換を行います。大きな講演会では聞きづらいこともお気軽にご質問ください。(※第一部だけの参加も可能です。)
【対象】
発達障害等のある小中学生の保護者(支援者も参加可)
【講師】
白山市発達相談センター職員