「翻訳という仕事~イタリア語の本が日本の読者に届くまで~」と題して、関口英子氏と愛宕裕子氏にご講演いただきます。
【講師】
●関口英子氏:イタリア文学翻訳家。絵本や子供向けの読み物から、小説やノンフィクション、映画字幕まで、様々なジャンルのイタリア語の作品を翻訳・紹介している。これまで手掛けた翻訳は、『空はみんなのもの』(ジャンニ・ロダーリ文、荒井良二絵)、『帰れない山』(パオロ・コニェッティ)など。
●愛宕裕子氏:岩波書店児童書編集部編集委員。大学卒業後、岩波書店に入社。営業部、一般書編集部を経て2000年より児童書編集部。これまで手がけた本は、絵本「てのひらむかしばなし」シリーズ、『トラのじゅうたんになりたかったトラ』など。
【日時】
令和8年2月7日(土)13時30分~15時30分(13時から開場)
※講演時間:14時~15時30分
【会場】
飯能市立図書館2階 多目的ホール
【定員】
70人(先着順)
【参加費】
無料
【注意事項】
手話通訳を希望される方は、令和8年1月28日(水)までにお申し込みください。