地域史講座「江戸時代の大平街道を行き交うモノと人―襖裏貼り文書の世界―」
▼日 時:2026年12月12日(土)14:00~15:45
▼会 場:羽場公民館 大会議室
▼報告者:羽田真也(歴史研究所研究員)
▼内容
伊那谷の飯田と木曽谷の妻籠を結ぶ大平街道は、18世紀半ばに大平の開発と同時に改修が行われ、その後、人やモノの往来が盛んになったといわれています。しかし、その具体的な様子は十分に明らかにされていません。今回の講座では、大平で旅籠や問屋を営んだ家に襖の裏貼りとして残った荷物の送り状を読み解きながら、19世紀の大平街道における物流のありようを探ります。
▼受講料:無料
※オンライン受講はありません。