日本遺産認定10周年記念シンポジウム 南加賀の凝灰岩切石積石室と古墳文化 ~河田山古墳群の謎を追う~
令和8年は日本遺産「『珠玉と歩む物語』小松」~時の流れの中で磨き上げた石の文化~の日本遺産認定から10周年となります。その構成文化財である「河田山古墳群の石室」に焦点を当て、古墳時代が終焉を迎える中、精巧な凝灰岩切石積石室がなぜ小松の地に築かれたのかを、日本列島、そして韓半島の様相から考えます。
日 時:令和8年11月14日(土) 9時40分~16時40分(9時受付開始)
会 場:小松市民センター 小ホール(〒923-0001 石川県小松市大島町丙42番地3、アクセス:
https://komatsu-ccf.com/culture/citizen_center/access/)
定 員:100名(先着順)
参 加 費:無料(要申込)