倉敷市柳井原には、中国地方で唯一のハリストス正教会の教会堂があり、山下りんのイコン4点を含む貴重なイコンが今も遺されています。
この講座では、それらのイコンと教会の歴史を出発点として、日本初のイコン画家・山下りんがどのようにイコン制作と向き合い、その表現を形づくっていったのかを紹介します。後半には、実際に教会堂を訪れ、倉敷に残る正教会文化と祈りの造形をより深く体感する機会とします。
会 場/倉敷市柳井原地区水防センター
柳井原ハリストス正教会
※現地集合。当選者に別途連絡。
講 師/橋村 直樹(岡山県立美術館 学芸課長)
日 程/10月31日(土) 10:00~12:00(全1回)
対 象/一般(中学生以上)
定 員/30人
受講料/200円
締 切/10月17日(土)
※締切の翌開館日に抽選を行い、受講の可否をメールでお知らせします。
※本講座は、倉敷市に在住・在学・在勤の方を対象にしています。