江戸時代に出版された読本(物語)には、一つの音に対して複数の平仮名を使用する変体仮名が多用されています。また、古文書に記された女性の名前などにも変体仮名がよく使用されます。
この講座では『平家物語』水島合戦の段と、現在の戸籍にあたる天城村の「戸口改帳」を用いて、変体仮名について学びます。また、キリスト教禁教の時代の歴史など、資料の背景についてもお話しします。
日 程/土曜日 14:00~16:00(全2回)
11/7「『平家物語』より水島合戦の段をよむ」
森 久美(倉敷市総務課 歴史資料整備室 職員)
12/5「『明治四年 天城村戸口御改判形帳』をよむ」
大島 千鶴(倉敷市総務課 歴史資料整備室 職員)
対 象/一般(中学生以上)
定 員/50人
受講料/無 料
締 切/10月24日(土)
連携先/倉敷市総務課 歴史資料整備室
お問い合わせ先/市民学習センター(TEL:086-454-0011)
※締切の翌開館日に抽選を行い、受講の可否をメールでお知らせします。
※本講座は、倉敷市に在住・在学・在勤の方を対象にしています。