私たちの目には暗黒に見える宇宙にも、星や惑星の材料となる冷たいガスや塵が広がっています。南米チリの標高5000メートルに建つアルマ望遠鏡は、そこから届く微弱な電波をとらえ、星や惑星の誕生、遠い宇宙の銀河、生命につながる物質など、見えない宇宙の姿を明らかにしてきました。本講演では、アルマ望遠鏡のしくみと最新の研究成果を紹介します。また、日本が開発したアンテナには岡山・倉敷で作られた部品も使われています。世界最先端の天文学と地元との意外なつながりにも触れながら、暗黒の宇宙を探る旅へご案内します。
【日 時】令和8年10月3日(土)
19:00~20:30
(18:30~開場、自由席)
【場 所】ライフパーク倉敷
プラネタリウム
【定 員】160人(先着順)
【対 象】小学生以上
※小学生は保護者同伴
※幼児は入場できません
【観覧料】無料
【申 込】令和8年8月18日(火)~
定員に達し次第受付終了
※1回で最大6人まで申込可能です。7人以上の場合は倉敷科学センターまで電話でお申し込みください。(TEL:086-454-0300)