孤独・孤立状態になると、最初は小さな悩みや困りごとであったものが、一人で抱え込んでしまうことで複雑化・深刻化してしまうことがあります。現代は、単身世帯の増加や働き方の多様化などにより、家族や地域、会社などとのつながりが薄くなり、だれもが孤独・孤立に陥りやすい状況です。
まずは、孤独・孤立について正しく知ることで、孤独・孤立の問題を偏見なく「自分ごと」として捉えていくことが大切です。孤独・孤立に関する知識を学び、みんなで孤独・孤立について考える場所が「つながりサポーター養成講座」です。
つながりサポーターは「何か特別なことをする人」「しなければならない人」ではありません、孤独・孤立の問題について知識を身につけ、身の回りの人に関心をもち、できる範囲で困っている人をサポートする人です。あなたも、「つながりサポーター」になってみませんか?ぜひご参加ください。