「やさしい日本語」とは、日本語に少し不慣れな外国人のために工夫されたに日本語で、阪神淡路大震災の際に日本語が分からず多くの外国人の方が犠牲になったことを教訓に、外国人に情報を伝える手段として研究された言葉です。
品川区には現在、約18,000人の外国人が暮らしており、区民の約23人に1人が外国人です。区内在住外国人の国籍が多様化する中、品川区では「やさしい日本語」を共通言語として、普及・啓発する取り組みを実施しています。
今回はやさしい日本語で「書く」「話す」ことを中心とした実践講座を開催します。講座の後半には、在住外国人の方も参加されますので、より伝わる「やさしい日本語」の実践の場としてぜひご参加ください。
※本講座では実践ワークを中心に行います。基礎を学ぶ講義ではございませんのでご注意ください。
1.日 時
令和8年3月1日(日) 午後1時~4時
2.場 所
品川区役所 第2庁舎6階 261、262会議室
3.対 象 者
品川区内在住・在勤・在学の中学生以上
4.定 員
20名 ※受講料無料
(応募者多数の場合は抽選)
5.募集期間
令和8年1月21日(水)~令和8年2月17日(火)
6.講座内容
【第1部】やさしい日本語に翻訳してみよう!
【第2部】やさしい日本語で壁新聞を作ってみよう!
【第3部】実際に外国人の方に伝えてみよう!
7.そ の 他
・受講者につきましては、2月20日(金)以降メールにて通知いたします。
・「当選」「落選」問わず、お申込みいただいた方全てに通知します。
・申し込み後のキャンセルは、下記問い合わせ先にメールにてお問い合わせください。