多文化共生とは「国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的ちがいを認め合い、対等な関係を築こうとしながら、地域社会の構成員として共に生きていくこと」です。品川区には現在、112か国・約18,000人の外国人が暮らしています。区民の約24人に1人が外国人です。
当講座では、日本や品川区に住む外国人はどんな人たちなのか、取り巻く状況についての講義のあと、パネルディスカッションで実際に暮らしている外国人の方々に、日本での10代~20代の時の“努力や苦労”などをお話しいただきます。私たちにできることを、一緒に考えてみませんか。
1.日 時
令和8年2月15日(日) 午後2時~4時
2.場 所
品川区荏原第五区民集会所(荏原第五地域センター) 第一集会室
3.対 象 者
品川区民(区内在住・在勤・在学)で中学生以上の方
※受講料無料
4.定 員
50名(応募者多数の場合は抽選)
5.募集期間
令和8年1月11日(木)~2月2日(月)
6.内 容
(第1部)多文化共生に関する講義
(第2部)在住外国人パネルディスカッション
・日本に住んでいる3名の外国人の方に、10代~20代のころの日本での生活をする上での努力した
ことや苦労したことなどを伺います。
7.そ の 他
(1)受講者につきましては、2月6日(金)ごろにメールにて通知いたします。
「当選」「落選」問わず、お申込みいただいた方すべてに通知します。
(2)申し込み後のキャンセルは、下記問い合わせ先にメールにてお問い合わせください。