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手続き名
第5回 すわ大昔サロン WA! 参加申込
説明
定員に達したため、申込受付を終了しました(12月18日午前)。

【すわ大昔サロンWA! はじめます!!】

~「すわ大昔フォーラム」から生まれた“学び合い”のWA!話・輪・和~

「すわ大昔サロン WA!」は、車座で行う学び合い・語り合いの場です。
前半は話題提供者からテーマ説明や解説を行います。
後半は話題提供者と参加者で双方向の意見交換を行います(前半のみのご参加でも可能です)。
専門家や研究者でなくても大丈夫!自由な発想で、すわの歴史・文化・伝統・自然などに思いを馳せてみませんか? お気軽にご参加ください。

第5回テーマ 古代の諏訪と伊那 ~イナはスワだった~

古代の日本は、“大化の改新”以降大きな政治改革があり、天皇を中心とする中央集権国家体制が樹立されていきました。そして、奈良時代から平安時代は「律令」と呼ばれる法律に基づいて国家が人民を支配します。全国は「国・郡・郷」が設けられ、その頃の諏訪は「信濃国」の中の「諏訪郡」で、範囲は現在の諏訪地方と上伊那地方とみられ、7つの「郷」がありました。そして、諏訪郡の中心となる郡衙(役所)は岡谷市の「榎垣外遺跡」に置かれました。
また、721年(養老五)からの10年間は「信濃国」を分国して「諏訪国」が置かれています。諏訪国には諏訪・上伊那に加え、筑摩・安曇や下伊那も含まれていたとされています。
古代の諏訪と上伊那はどのような様子だったのか、諏訪郡の7郷とは現在のどの辺りだったのか、国府・国衙はどうなっていたか、有賀峠などいくつもの峠を介した諏訪と上伊那の往来はどうだったのか、みなさんの自由な発想で語り合ってみませんか。

○日時  令和7年12月21日(日)13:30~15:00
○会場  諏訪市博物館 学習室
〇話題提供者 小平和夫(長野県考古学会 会員) 進行役 高見俊樹(大昔調査会) 
○申込み 12月3日(水) 午前9時から受付開始
○定員  50名(先着順) 定員に達し次第、受付を終了します。
○参加料 入館料がかかります(一般310円)
○問い合わせ 諏訪市博物館 0266-52-7080(月曜日を除く午前9時~午後5時)
受付時期
2025年12月3日9時00分 ~ 2025年12月18日12時00分
問い合わせ先
諏訪市博物館
電話番号
0266-52-7080
FAX番号
0266-52-6990
メールアドレス
suwamu@city.suwa.lg.jp