農業経営は、天候、作物の生育状態、作業記録、市況など様々なデータをもとに行われます。こうしたデータを紙媒体からデジタル化することで一層活用の幅を広げることができます。
そこで、デジタル化したデータを活用した農業に取り組むきっかけとして、様々なデータを活用し収益性や持続性を高めた実践事例を紹介します。併せて生育・作業データなどデジタルで簡単に記録でき、GAPにも対応した営農支援サービスの見学・体験を行います。
■研修会名
ひろしまスマート農業推進協議会
「データを活用した収益性・持続性の高い農業実践研修会」
■日時
令和7年12月2日(火)14:00~17:00
(同日10:00~13:30 同じ会場で、GAP基礎研修会が開催されます)
■内容
1 講演会
【演題】「データを活用した収益性・持続性の高い農業の実践事例について」
【講師】・高知大学IoP共創センター・准教教授 岡林 俊宏 氏
・グリーン株式会社・代表取締役CEO 戸上 崇 氏
2 営農支援サービスの体験・相談会
【出展企業・主なサービス】
(1) グリーン(株)・e-kakashi
https://www.e-kakashi.com/
(2) 持続未来(株)・マネベジ、フルベジナビ
https://jizoku-mirai.com/system-development/
(3) ウォーターセル(株)・アグリノート
https://www.agri-note.jp/
(4) JA全農ひろしま・ザルビオフィールドマネージャー
https://www.xarvio-japan.jp/
■開催場所
広島県立総合技術研究所農業技術センター 講堂(東広島市八本松町原6869)
■参加費
無料・事前申込制
※広島県DX推進コミュニティのアクティビティ「ひろしまseedbox」に登録のうえ、本研修会
にお申込みください。
https://hiroshima-dx.jp/pages/453/
■主催
ひろしまスマート農業推進協議会
(広島県農業技術課スマート農業推進担当)