広島県では、スマート農業技術の導入による収益性の高い経営モデルを確立し、多くの農業者に普及を進めるため、実証事業を行っています。
この度の実績報告会では、令和5年度開始プロジェクトについて、実証フィールドで開発・改良した技術の費用対効果を検証し、経営モデルを作成したので報告します。
また、これまでのプロジェクトで開発した技術の製品化・改良について報告する他、各種スマ農技術も紹介します。
■名称
令和7年度ひろしまseedbox実績報告会
ー経営モデル、技術の開発、改良状況の報告及び今後の取組ー
■日時
令和8年2月16日(月)10:00~16:00
受付開始 9:30
■開催場所
広島大学生物生産学部(東広島市鏡山1丁目4番4号)
C棟C201講義室(講演・報告)、C棟C203講義室(実演・体験)、農場見学(畜産部門)
■内容
1 基調講演「中山間地域におけるスマート農業普及事例と今後の展望」
2 令和5年度開始各プロジェクトの報告
3 開発技術の製品化、改良に係る取組報告
4 seedbox実証技術、各種スマート農業技術の展示・体験
■参加費
無料・事前申込制
※広島県DX推進コミュニティのアクティビティ「ひろしまseedbo」に未加入の方は、
加入のうえ本実績報告会にお申込みください。
https://hiroshima-dx.jp/pages/465/
■主催:ひろしまスマート農業推進協議会(広島県農業技術課スマート農業推進担当)
共催:中国地域スマート農業ラボ(広島大学生物生産学部)
広島大学 酪農エコシステム技術開発センター