令和7年度データを活用した地域分析手法等に係る市町担当者研修会の録画を配信します。
地域包括ケアシステムの観点から、医療費・介護給付費・保健情報等のデータを活用し、高齢者の医薬品使用状況の現状や医療資源・介護資源の偏在について、市町職員、地域包括支援センター職員、県職員等が理解を深めることを目的としています。
【実施内容】
日時:令和8年3月10日(火)13:30~15:30
講演:「広島県医療介護総合データ分析事業 ~市町村レベルで慢性期への対応を考える~」
講師:福岡国際医療福祉大学看護学部教授 大学院保健医療学研究科 特任教授
ヘルスサービスリサーチセンター所長 松田 晋哉 氏
対象者:
(1)市町職員(地域包括ケア担当課、介護保険担当課、国民健康保険担当課、特定健康診査・特定保健指導担当課、健康づくり担当課 等)
(2)(直営・委託)地域包括支援センター職員
(3)県地域包括ケア推進センター職員
(4) 県職員(保健所・支所・局内関係課職員 等)