令和8年度兵庫県統計活用セミナー 参加申込受付フォーム
「大阪・関西万博」の経済波及効果を題材に、ニュースなどで示される推計データや統計の見方について学びつつ、経済波及効果の考え方や数字を正しく読み解くためのポイントをわかりやすく紹介します。
日時:令和8年10月29日(木)13:30~16:30
場所:神戸市教育会館 501号室 (神戸市中央区中山手通4-10-5)
講演1:地域産業連関表の見方・使い方 ―大阪・関西万博の兵庫県内経済波及効果を事例として―
概要:地域のイベントなど経済波及効果推計ツールである地域産業連関表の見方・使い方を説明し、大阪・関西万博の事例をもとに経済波及効果の推計方法や推計データの読み方を紹介します。
講師:兵庫県立大学ソーシャルデータサイエンス研究所特任教授 (PAPAIOS地域連携委員会委員)芦谷恒憲氏
講演2:関西経済の展望 ―万博の成果とその展開―
概要:10月刊行予定の『関西経済白書2026』(アジア太平洋研究所編)をもとに、関西経済の見通しと大阪・関西万博の成果・今後の展開について紹介します。
講師:近畿大学短期大学部教授/アジア太平洋研究所主席研究員 入江 啓彰氏
その後質疑応答(約30分。「ご質問欄」より事前入力にご協力ください)
定員:Web(100名程度)、対面(40名程度) 、後日動画配信あり(定員なし)
参加費:無料(事前申込要)