[イベントタイトル]
霞ヶ浦学講座「中世の霞ヶ浦」
[内容]
霞ヶ浦は、奈良時代の頃は「流海」と呼ばれるなど時代とともに名称(呼称)や形が変わって来ました。奈良時代に編纂された常陸国風土記を始めとした様々な文献から当時の生活、地理的様子を伺い知ることができます。
それでは、中世(鎌倉時代~室町時代の頃)の霞ヶ浦はどのように描かれていたのでしょうか。
古文書などでは「海」「内海」と記されています。また湖畔には津(港)が多数存在していたことも記されています。当時の霞ヶ浦が水上交通の要所としても機能していた様子を読み取ることができます。
今回の講座では、中世の頃の霞ヶ浦について文献や考古資料から紐解いていきます。
講師:比毛君男さん(上高津貝塚ふるさと歴史の広場)
詳細はホームページをご覧ください。
http://www.pref.ibaraki.jp/soshiki/seikatsukankyo/kasumigauraesc/05_gakushu/kasumigauragaku/kasumigauragaku.htm[日時]
令和8年2月8日(日) 13時30分から15時00分
[場所]
茨城県霞ケ浦環境科学センター(土浦市沖宿町1853番地)
[参加費]
無料
[定員]
40名(先着順、要事前申込)
[応募方法]
この申込フォームの他、電話、E-mail及びFAXでお申し込み可能です。
※土浦駅東口からの送迎バスがあります。
(土浦駅東口 13:00発 要事前申込)
お申し込みの際に利用の有無をお知らせください。