岩手県では、建築から60年以上が経過した県庁舎の再整備に向けて、これからの時代にふさわしい庁舎の在り方を検討しています。
令和8年3月に策定した「岩手県庁舎再整備基本構想」では、基本理念の一つに「協働」を掲げ、「多様な主体が岩手の現在と未来を共創する、県民に親しまれ、愛される庁舎」を目指すこととしています。
このワークショップでは、次代を担う大学生の皆さんと一緒に、「人が集まり、交流し、新しい活動が生まれるスペース」や「県庁舎をもっと身近に感じられるパブリックスペース」などについて考えます。
専門知識は必要ありません。皆さんの日頃の視点や、将来の岩手県に期待することなどについてご意見を伺い、これからの県庁舎づくりに生かしていくため、皆さんの参加をお待ちしています。