今般の中東情勢による影響により、医療用手袋については、全体として、直ちに供給が不足する状況ではない一方で、流通の混乱を避けるため、通常の発注量を超えるような発注については調整を行っている例や、一般のネット通販では取引を停止している例があり、結果として一部 の医療機関において手袋の確保が困難になっている状況が生じているところです。
このような状況を踏まえ、国においては、保有する備蓄品について、確保が困難となっている医療機関向けに、まずは、5000万枚を放出することとされました。
医療機関からの配布要請は原則として、厚生労働省G-MIS(医療機関等応報支援システム)の操作によることとされていますが、G-MISによる要請が困難な医療機関におかれましては本システムへの必要事項の記載によりG-MISによる要請に代えられます。
注:本システムによる要請だけで購入手続は完結しません!
販売事業者(アスクル)の購入サイトから必要情報の登録を続いてお願いします。