疑問から発見へ!学芸員の調査研究とは?
香川県立ミュージアムの魅力をわかりやすくお伝えする毎年恒例のミュージアム・プレゼンテーション。今回のテーマは、調査研究。学芸員はどんな疑問を抱き、どのように調べているのでしょうか?現在進行形の調査研究について歴史・美術・民俗のそれぞれの視点でお話します。
(1)日時
令和8年2月28日(土)13:30~15:30 (13:00開場)
(2)場所
香川県立ミュージアム 研修室(地下1階)
(3)プログラム(発表は各20分)
1、日置 瑤子(県立ミュージアム 主任学芸員)「神谷宏治資料から見る沖縄国際海洋博覧会」
2、黒田 裕司(瀬戸内海歴史民俗資料館 主任専門職員)「佐柳島ー聞き取り調査から見えたこと」
3、川邉 優佑(県立ミュージアム 専門学芸員)「藩士の足跡を追う!」
4、一柳 友子(県立ミュージアム 専門学芸員)「明治末期の洋画展 いもづる式調査」
(4)参加料
無料
(5)定員
72名(要申込・申し込み順)
(6)申込期間
1月17日(土)~ ※定員になり次第終了します