学芸講座「宸翰(しんかん)の世界」
宸翰とは天皇が自ら記した書のことをいい、その格調高い書風などが鑑賞の対象となってきました。江戸時代、将軍の代理として朝廷の儀式にたびたび参列した高松藩主松平家には、鎌倉時代後期~江戸時代の天皇9代の宸翰が伝来しています。宸翰の歴史や、展示中の宸翰が書かれた背景についてお話しします。
日 時 3月21日(土)13:30~15:00(13:00開場)
講 師 藤井 俊輔(ふじい しゅんすけ/当館学芸員)
会 場 地下1階 研修室
定 員 72名(先着順)
申込期間 2月21日(土)~、定員になり次第終了