今回は、低濃度でも健康へのリスクが指摘されているPFAS(ペル・ポリフルオロアルキル物質)を取り上げます。具体的には、1)健康へのリスク、2)静岡県内における検出の状況、3)静岡発の除去システムの社会実装に向けたビジネス展開について、産学官各分野の研究者および経営者に御講演いただくことで、PFAS汚染問題について正しく理解することを目的としています。関心のある技術者および経営者の皆様の御参加をお待ちしております。
■日 時 令和8年1月14日(水)午後1時30分~午後5時
■場 所 静岡県工業技術研究所 講堂(静岡市葵区牧ヶ谷2078)
■方 式 ハイブリッド(対面・オンライン)
■内 容 講演1「PFAS汚染問題の経緯と現状、健康へのリスク」
京都府立大学 大学院生命環境科学研究科 教授 原田 浩二 氏
講演2「静岡県内におけるPFASを取り巻く状況等について」
静岡県環境衛生科学研究所 環境科学部 環境科学班 主査 長倉 美由紀 氏
講演3「静岡発!PFAS除去システムの社会実装に向けたビジネス展開について」
駿河GXテクノロジー株式会社 代表取締役 青山 慧 氏
■定 員 50名(オンライン含め)
■参加費 無料
■申込締切 令和8年1月9日(金)
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※出席者名簿は講演者に提供します。