令和7年度 資料デジタル化研修 開催要項
1 目的
県内にある郷土資料や文化財等の貴重な財産を後世へ確かに継承するためには、資料保存及びデジタル化に関する専門的な知識と技術を有し、即戦力となって業務に対応できる人材が必要です。各所属等において資料の適切な保存管理及び利活用等の実務を担う人材育成を行うことを目的とし、県及び市町村の図書館関係者、文化財担当者等を対象とした研修会を開催します。
2 日時
令和8年2月12日(木)、13日(金) 各日午前10時から午後4時まで (午前9時30分受付開始)
3 会場
エキパル倉吉 多目的ホール(〒682-0021 鳥取県倉吉市上井195-12 倉吉駅ビル1階)
4 研修内容
冊子資料、立体資料を対象とした資料デジタル化に関する講義及び撮影実習
5 講師
江添 誠 氏 (岐阜女子大学准教授)
入江 真希 氏 (TRC-ADEAC株式会社)
6 受講対象
県及び県内市町村の図書館・博物館職員、文化財・観光等担当者など
7 定員
20名
※ 定員を超えた場合は、受講人数を調整させていただきます。
8 申込締切
令和8年1月23日(金)
9 備考
・研修2日目に、「GIMP」という画像編集フリーソフトを使用した演習があるため、パソコンの持参が必須です。
・研修当日までに「GIMP」を事前にインストールまたはアップデートしていただく必要があります。インストール及びアップデート方法については、別途お知らせします。
(担当)鳥取県立図書館 中村、高橋
電話:0857-26-8155 ファクシミリ:0857-22-2996
電子メール:toshokan@pref.tottori.lg.jp