「木とんぼ」を作って飛ばしてみませんか。
昔なつかしい竹とんぼは、古代は木で作っていました。
日本国内では、平城宮跡(奈良市)で出土した木とんぼが最も古く、奈良時代(8世紀後半)には使われていたことがわかっています。
2番目に古い木とんぼは青谷横木遺跡(鳥取市)で出土したもので、平安時代(11世紀以前)以前に使われていたと考えられます。
青谷横木遺跡で出土した木とんぼとほぼ同じサイズの木とんぼを作って、空に飛ばしてみましょう。
1 日時
令和8年2月28日(土)午後2から午後3時30分まで
2日程
(1)受付開始:午後1時45分から
(2)説明:午後2から午後2時10分まで
(3)製作体験:午後2時10分から午後3時30分まで
3 会場
鳥取県埋蔵文化財センター2階 研修室(鳥取市国府町宮下1260)
4 参加申し込み
(1)申込期間 令和8年2月6日(金)午前8時30分から令和8年2月24日(火)午後5時まで
(2)募集定員 10名(小学生以下の方は保護者同伴、先着順)
(3)参加費 無料
5 その他
・作業がしやすい服装でおいでください。
・自家用車でお出での方は、敷地内駐車場をご利用ください。