【山陰海岸ジオパークの気象・地形・日本海の関わりを知るための講演会】
「雲の川が流れる朝―円山川あらしの正体―」の申込フォームです。
1グループ5名様まで申込できます。
【申込時注意事項】
・参加者に中学生以下のお子様を含む場合は、「参加代表者氏名」には参加される保護者の氏名、お子様のお名前は「代表者以外の参加者氏名」欄に入力して下さい。
-----(イベントの内容)------------------------
◆秋から冬の早朝、兵庫県豊岡市の円山川では川面から白い霧が立ちあがる「円山川あらし」と呼ばれる現象が見られることがあります。一見すると雲が川を流れているようにも見えるこの不思議な風景。本講演では、円山川あらしの正体や発生のしくみを、写真や実験を用いながらわかりやすく解説します。また、なぜ鳥取ではなく豊岡でこの現象が見られやすいのか?地域の地形や気候との関係についても紹介し、身近な自然を科学の視点から見つめ直します。
・日時:2026年3月7日(土)午前10時から12時まで(午前9時30分開場)
・場所:岩美町中央公民館 2階 研修室(鳥取県岩美郡岩美町浦富1038-6)
・参加費:無料
・対象:小学生~一般(内容は小学校高学年以上)
・定員:70名(先着順)
・講師:公立鳥取環境大学 環境学部 重田祥範(しげたよしのり)准教授
・申込締切:3月6日(定員になりしだい申込を締め切ります)
・講演会ウェブサイトhttps://www.pref.tottori.lg.jp/327209.htm
※警報発令時は中止とします。前日の時点で開催当日の警報発令が予想される場合は、ホームページに中止の旨を掲載し、前日のうちに参加者へメール連絡します。当日急遽中止が決定した場合は、ホームページに中止の旨を掲載するとともに、午前9時までに参加者へ電話連絡します。