超高齢化社会体験ゲーム「コミュニティコーピング」は、人と地域資源をつなげることで「社会的孤立」を解消する協力型ゲームです。
社会的孤立を解決するための大切なヒントに気付くことができます。
超高齢者社会の社会課題について、一人ひとりが自分の問題として捉えることは簡単ではありません。
そこで、年齢を重ねるにつれてどのようなことが起き、何が必要となり、どういった選択ができるのか、頭で理解するだけではなく、“体験する”ことができればと考え、超高齢社会体験ゲーム「コミュニティコーピング」が開発されました。
このゲームでは、地域の中で支援が届かずに悩みを抱える人に対して、人や地域資源をつなげることで、悩みを解消し社会から孤立することをなくすことを体験します。
人や地域資源をつなげる大切さやその手順を知ることで、現実の社会で起きている社会的孤立の解決ヒントに気が付いてもらいたいと考えています。
日時
令和8年2月28日(土)午後2時から午後4時30分まで
場所
うらやす市民大学 講義室1
(浦安市入船5-45-1 浦安市まちづくり活動プラザ3階)
対象
浦安市在住・在勤・在学の方、どなたでも
定員
先着24人
講師
影山 貴大 氏(合同会社J-doc company 代表社員)
費用
無料