令和7年産水稲は、春季の長雨や夏季以降の酷暑・渇水など、厳しい気象条件の中にあっても、生産者の努力により、作柄は概ね良好となったところです。
しかし、近年の気候変動に伴う品質低下や斑点米カメムシ類の発生リスクの懸念のほか、少子高齢化・担い手不足に伴う経営の大規模化や省力技術・スマート技術の普及拡大など、稲作技術をめぐる情勢はめまぐるしく変化しています。
本フォーラムは、令和7年産水稲の課題を踏まえ、稲作の基本技術を始めとした省力・低コスト栽培技術を再確認するとともに、斑点米カメムシの最新情勢について情報共有し、今後の稲作経営の改善に繋げるものです。
日時
令和8年1月13日(火) 10時30分~16時00分
場所
ハーモニー未来館ハーモニーホール
(〒038-3105 つがる市柏広須松元102-1 TEL 0173-25-3540)
内容
(1)斑点米カメムシ類の情勢(オンライン)
(2)GNSSガイダンズ自動操舵システムについて
(3)高密度播種技術について
(4)直播栽培技術について
(5)水稲初冬播き栽培技術について