【概要】
県では、県内の大学・専修学校と連携して、県内IT業界への関心を高めるために青森県IT業界研究会を開催します。
業界研究会への参加を希望される場合は、以下を確認の上、お申込みくださるようお願いいたします。
【実施校】
・青森大学(ソフトウェア情報学部)
・八戸工業大学(工学部工学科システム情報工学コース)
・弘前大学(理工学部電子情報工学科)
・S.K.K.情報ビジネス専門学校(ITエキスパート学科)
・専門学校アレック情報ビジネス学院(ITエンジニア科)
【募集企業の概要】
「令和8年度青森県IT業界研究会 募集要項」をご確認ください。
【実施時期、希望する講話内容等】
1. 青森大学(青森市):全2回
【日程】
・第1回:令和8年11月5日(木)16時20分~17時50分
・第2回:令和8年11月12日(木)16時20分~17時50分
【授業構成案】
・1回当たり90分(1コマ)
・若手社員と学生との対話形式
・各企業ブースでの説明(ブース定員:6~7名程度)
・1ブース25分(質疑応答の時間を含む。)×3回実施
(学生がローテーションで各ブースを回る形を想定)
【学校からの要望】
・社員の体験談をもとにした、地元IT企業に勤めることの利点や魅力についての説明を希望
・情報系学部の学生だからこそ、就職に活かせるメリットの説明を希望
2. 八戸工業大学(八戸市):全2回
【日程】
・第1回:令和8年12月10日(木)14時30分~17時30分
・第2回:令和9年1月7日(木)14時30分~17時30分
【授業構成案】
・1回当たり180分(2コマ)
・若手社員と学生との対話形式
・第1部(70分)は全体概要プレゼン(各社10分程度の説明を想定)
・第2部(95分)は各企業ブースでの説明(ブース定員:10名)
・1ブース20分(質疑応答の時間を含む。) ×4回実施
(学生がローテーションで各ブースを回る形を想定)
【学校からの要望】
・継続的に新卒者を採用している地元企業の説明(採用者に大学OB・OGがいればなお可)を希望
・IT部門に採用を検討している製造業にも応募いただきたい
3. 弘前大学(弘前市):全2回
【日程】
・第1回:令和8年11月4日(水)14時20分~15時50分
・第2回:令和8年11月11日(水)14時20分~15時50分
【授業構成案】
・1回当たり90分(1コマ)
・講義形式
・1企業当たり20分(質疑応答の時間を含む。)×4社実施
【学校からの要望】
・継続的に新卒者を採用している地元企業の説明(採用者に大学OB・OGがいればなお可)を希望
4. S.K.K.情報ビジネス専門学校(弘前市):全2回
【日程】
・第1回:令和8年10月14日(水)(1)14時10分~15時00分 (2)15時10分~16時00分
・第2回:令和8年12月2日(水)(1)14時10分~15時00分 (2)15時10分~16時00分
【授業構成案】
・1回当たり50分(1コマ)
・講義形式
【学校からの要望】
・IT業界全体及び仕事の内容についての説明を希望
・IT業界に限らず、映像コンテンツ制作、WEBサイト、デジタルデザイン等の事業を行う企業にも応募いただきたい
5. 専門学校アレック情報ビジネス学院(八戸市):全2回
【日程】
・第1回:令和8年12月4日(金)(1)9時30分~10時30分 (2)10時40分~11時40分
・第2回:令和9年1月15日(金)(1)13時30分~14時30分 (2)14時40分~15時40分
【授業構成案】
・1回当たり60分(1コマ)
・講義形式
【学校からの要望(以下の両方の要望を満たすことを基本とするが、いずれかでも可)】
(採用担当者から)
・IT職種のバリエーションと企業間連携
・職種別に求められるスキルと学生へのアドバイス
(若手社員から)
・地元就職の魅力と実際の仕事内容
・学生時代に学んで良かったことと学生へのアドバイス
【会場】
各学校
【応募方法】
青森県電子申請システムからご応募ください。
応募内容については各学校へ情報提供するとともに、各学校の意向を踏まえ、実施に向けて協議させていただきますが、応募多数等により、ご参加いただけない場合もございますので予めご了承ください。