茨城県霞ケ浦環境科学センターでは、県内の湖沼・河川の水環境や大気環境などの保全のための調査研究を行っており、取り組んだ調査研究の成果を、広く県民の皆様にご報告することを目的に、毎年度、成果発表会を開催しています。
本年度についても、会場とオンライン (webex) によるハイブリッドで開催いたします。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
【日時】 令和7年12月18日(木)13時110分から16時30分まで
【開催方法】 対面とオンライン(Webex)のハイブリッド
【会場】 茨城県霞ケ浦環境科学センター 多目的ホール(土浦市沖宿町1853番地)
【定員】 会場:80名(先着)、オンライン:100名(先着)
【内容】
〇プロブラム
12:30 開場
13:10 開会の挨拶 センター長 小岩 明彦
13:20 特別講演
○耕作放棄地を活用したNature-based solutions(NbS)
:農業生産、水質、生物多様性が三方良しとなるためには
国立環境研究所生物多様性領域生態系機能研究室 松崎 慎一郎 室長
14:00 研究成果発表
○霞ヶ浦沿岸におけるアオコ発生の長期的傾向及びその要因検討 主任 木村 夏紀
○恋瀬川における平水時及び降雨時の水質変化 主任研究員 長濱 祐美
○PM2.5及び光化学オキシダントの広域調査結果及び本県の状況 主任研究員 豊岡 久美子
○百里飛行場周辺の航空機騒音実態調査 大気・化学物質研究室長 前田 良彦
15:50 閉会
15:50 ポスター発表