本市では、こどもや若者・子育て世代等、誰もが将来にわたり住み続けたいと思うまちの実現を図るため、駅前広場や歩道等の“みち空間”において、「居心地がよく長居したくなる空間」「賑わいがあり出かけたくなる空間」といったより価値の高い都市空間の創出をめざしています。
そのため、上位関連計画で示された方針や市民・駅周辺利用者のニーズ、先進的な事例等をふまえ、活用に向けたケーススタディを行い、実現に向けたロードマップをまとめた「みち空間づくり基本方針(素案)」をとりまとめましたので、豊中市意見公募手続に関する条例に基づき、意見を募集します。
なお、本方針は、豊中市意見公募手続に関する条例第2条第6号アに当たるものです。